ランニング初心者が最初にそろえるなら、シューズ、汗を処理できるウェア、スマホや鍵を安全に持つ方法の3つで十分です。その後、困ったことが出てからソックス、時計、ケア用品などを足すと無駄を減らせます。
目次
最初に買う必須アイテム
1. ランニングシューズ
普段のスニーカーではなく、走る目的と足幅に合うモデルを選びます。高価なレース用より、クッションと安定性のバランスがよいデイリートレーナーが最初の候補です。シューズ診断でも候補を絞れます。
2. 速乾ウェア
汗を含んでも重くなりにくく、肌擦れの少ない素材を選びます。最初から高価なセットをそろえず、手持ちのスポーツウェアから始めても問題ありません。
3. ランニングポーチ
スマホや鍵が揺れない、体に密着するタイプが便利でした。360度収納型やポケット付きショーツなど、持ち物の量に合わせて選びます。
あると快適になるサポート用品
4. ランニングタイツ
CW-Xや2XUなどのサポートタイツは、圧迫感と動きやすさを試着で確認します。痛みを治療するものではないため、違和感がある場合は使用を中止してください。
5. ランニングソックス
Feeturesなどの薄手ソックスは、汗処理とアーチ周りのフィットが魅力です。厚みによってシューズのサイズ感が変わる点に注意します。
6. シューズ用除湿剤
汗を含んだシューズは風通しのよい日陰で乾かします。繰り返し使える除湿剤は、日常の手入れを簡単にできます。
続けるために役立った便利グッズ
- スマートウォッチ:距離や時間を手元で確認し、記録を習慣化しやすい
- サングラス:goodrなど軽くてずれにくいモデルは日中に使いやすい
- オープンイヤーイヤホン:周囲の音を聞きやすい。ただし交通環境では音量を抑える
- リカバリーサンダル:ラン後や室内で履き替えやすい
- マッサージボール:足裏やふくらはぎのセルフケアに使いやすい
- ランニングアプリ:走行距離とシューズの使用距離を記録できる
初心者が買い物で失敗しない順番
- 安全に走るためのシューズとウェアを用意する
- 3〜5回走り、持ち物・汗・擦れなどの困りごとを確認する
- 一つの悩みに対して一つの道具を追加する
- 使わなかった物は次の買い物前に見直す
まとめ
道具を増やすことより、無理なく走り続けられる環境を作ることが先です。最初は必要最小限で始め、自分のランニング習慣に合う物だけを追加してください。
元の購入記録はnoteで公開しています。価格や仕様は変更されるため、購入前に最新情報を確認してください。


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