足底に痛みがあるとき、シューズだけで原因を解決しようとしないことが大切です。私はランニング中の痛みをきっかけに専門店で相談し、複数モデルを試着したうえでHOKA Clifton 10を選びました。この記事は治療法ではなく、シューズ選びの体験記です。
痛みが続く、強くなる、日常生活にも影響する場合は、運動を中止して医療機関などの専門家へ相談してください。
Clifton 10を選ぶまで
最初に使っていたNew Balance 1080 v14は柔らかく気持ちよく走れましたが、走行を重ねると足底に痛みを感じるようになりました。インソール交換やセルフケアも試しましたが改善せず、別のシューズを検討しました。
自己判断だけでなく店舗で相談した
足型や着地は人によって異なります。店員に痛みが出る場所、走る距離、使っていたシューズを伝え、複数の候補を試しました。サイズだけでなく、土踏まずの当たり方、かかとの収まり、歩いたときの安定感を確認したことが選びやすさにつながりました。
試着でClifton 10が合うと感じた点
- クッションが柔らかすぎず、足元がぐらつきにくかった
- ロッカー形状で前へ転がる感覚が自然だった
- かかとから中足部までホールドされ、土踏まずへの当たりが強すぎなかった
実際にロードで走った感想
短い距離から試したところ、以前のシューズで感じていた足底の違和感は出ませんでした。ただし、これは私の足型とその時点の体調での記録です。Clifton 10が足底筋膜炎を治す、すべての人の痛みを防ぐという意味ではありません。
購入前に確認したいこと
- 痛みがある状態で無理に走らない
- 同じソックスを履き、普段のサイズと前後のサイズを比べる
- 店内で歩き、可能なら軽く走って横揺れや圧迫を確認する
- 返品・交換条件を確認する
まとめ
Clifton 10を選んで良かった最大の理由は、モデル名ではなく、店舗で相談して自分の足に合う感覚を確認できたことです。似た悩みがある人は、情報だけで決めず、専門家への相談と試着を優先してください。
本記事は診断や治療を目的とするものではありません。元の体験記はnoteで公開しています。

