Mount to Coast M1は、長距離の山岳トレイルに向けたモデルです。
JETCELLフォーム、Vibramのアウトソール、足の前側と中ほどを別々に調整できるシューレースを組み合わせています。
2026年10月10日に確認した国内公式価格は33,550円(税込)です。
公式ストアの販売ページも確認できました。
長い山岳ルートに向けたJETCELLフォーム

国内公式は、超長距離と岩場・ガレ場を推奨シーンに挙げています。
ミッドソールのJETCELLは超臨界フォームで、Mount to Coastは反発と性能の維持を狙った素材と説明しています。
長い登り下りを走る人は、クッションの量だけでなく、接地の収まりや路面への対応も合わせて比較したい一足です。
メーカーの材料強度の訴求だけでは、靴全体を何km使えるかまでは分かりません。
長く使える一足を探している方は、素材の説明に加え、自分に近い距離や路面での使用情報も確認し、使い始めてからはソールの摩耗や足の収まりの変化を見ていくと判断しやすくなります。
Vibramアウトソールと、左右の動きを支える形状

アウトソールにはMegagrip、Litebase、Traction Lugを採用し、国内公式のラグの深さは4mmです。
接地面を広く取り、サイドウォールを高くした設計も案内しています。
岩場やガレ場を走る方は、アウトソールのラグに加え、足が左右に動くときの収まりにも注目すると、比較するポイントを整理できます。
濡れた路面での使用を考えている場合は、Vibramの名称だけで判断せず、自分が走る山道に近い路面や天候での使用情報も確認してみてください。
前足部と中足部を別々に締めるTUNEDFIT

TUNEDFITは、前足部と中足部のシューレースを独立して調整できる仕組みです。
グローバル公式は、長い距離で変化する足の状態に合わせたフィット調整を狙いとして説明しています。
長い下りを想定した試着では、つま先の余裕を残しながら、中足部を固定できるかが確認点になります。
締め方だけで合わないサイズを補おうとせず、普段使うソックスと合わせて足の収まりを見たいモデルです。
国内は33,550円、重量275gと4mmドロップ
国内公式のメンズ仕様は275g(US 9)、かかと38mm/前足部34mm、4mmドロップです。
販売価格は33,550円(税込)で、国内ページにはMossとOatmealのカラーを掲載しています。
重さをほかの候補と比べる際は、275gがUS 9での数値であることを踏まえ、同じサイズ・測定条件の情報があるかを確認すると比較しやすくなります。
Runners Pulseは2026年10月9日の国内登場を報じていますが、公式製品本文には発売日の記載を確認できませんでした。
購入時には国内公式販売ページで、自分のサイズとカラー、販売条件を確認してください。
RUN IDEAで、自分に合う一足を探す

RUN IDEAでは、新作情報やモデルごとの特徴を調べながら、次のランニングシューズを探せます。
シューズ一覧や個別チャートで用途・機能・価格の目安を比較し、気になるモデルの公式仕様や購入先を確認できます。
シューズ診断では、走る目的・距離・路面・足幅などに答えると、現在の診断対象から条件に合う候補を探せます。
「普段のジョグ用」「レース用」など、使い方に合わせて候補を絞りたいときに活用してください。
出典
情報確認日:2026年10月10日。

